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2007年06月 アーカイブ

2007年06月06日

文章

 僕はブログにしろネット上で文章を書くときは適当な長さで改行を入れ、ある程度の段落で分割して書くようにしていたりするわけです。
 でも日本語っていうのは本当は行頭は一文字空白を入れるし、台詞や話し言葉で「」があるときは改行して書き、『─(ダッシュ)』や『…(三点リーダ)』は二文字のセットで使うのが基本だし、そういうことは小学校の国語の時間に習います。おそらく縦書きを意識してこういう風になっていると思うんですけど、ネットだと横書きが基本だし、書式は自由だと思ってます。

 2chなんかでも改行の無い文章は読みづらいってよく言われてるし、やっぱりディスプレイで読むのと紙で読むのでは書き方を変えるほうがよいのかなと。

 同じ日本語で書くにしても論文なんかだと全然書き方が変わってきたりします。句読点の『、。』の変わりに『,.』を使ったりもするし、主語は基本的に省略だし、小説なんかでは最後にオチというかネタばらしが来るような構成だけど、論文は結論から書くものだし。

 なので最初に書いたように、僕は自分なりの書式で文章を書いてます。まあ、結局はPCの環境次第で表示が変わってしまうので、それだったら自分である程度融通利かせて書こうと思ったからだったりするわけです。例えば折り返しはブラウザのウインドウサイズ次第で折り返されてしまうし、行間なんかもフォントスタイルの設定で変わっちゃうわけです。なにより、行頭の禁則文字についてはそれほどブラウザが賢いと思っていないので、句読点や『ー(長音記号)』が行頭になってしまう場合もあるし。

 というわけで、たまには日本語的な書式に則って書いてみようと思います。

 全然関係ないですが、仕様書や設計書を書いてるときは全く気がつかないのに印刷すると間違いに気づくことがよくあり、やっぱり紙媒体ってすごいなあとか思ったり。

2007年06月12日

メード

「メード喫茶」防犯連絡会議
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20070607024.html

別に記事自体はどうでもよいのです。
なぜ「メイド」じゃなくて「メード」なのかと。

あと、個人的に思うのは、アキバにいるのはメイドのコスプレさん
じゃなくて、メイドさん風味のコスプレじゃないかなあと。

だって本物はあんな短いスカート履かないです。

そういえばこの間アキバでメイドさんのいるメガネ屋を
見かけたんです(二畳ほどの狭いお店だった)。
メイド全然関係ないですやん。

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2007年06月13日

遺伝子

遺伝子って生物の設計図的役割をするものなんですけど、
遺伝子には含まれないものに獲得形質ってのがあるのです。

わかりやすく言うなら、父親と母親が自転車に乗れるからっていって
それは遺伝するわけでなく、子供は自分で自転車の練習をしないと
乗れるようにはなりません。

つまり、自転車に乗れるというのは獲得形質なわけです。

あとは生まれてから勉強して身につけた知識というのも
(ある程度は才能てやつに左右されるけど)獲得形質になるかと。

一卵性双生児なんかも、遺伝子レベルでは同じだし、
おそらくDNA鑑定なんかしたら同一人物と判断されるのだろうけど
セントラルドグマにより発現する遺伝子は微妙に違うだろうし、
獲得形質による違いもあるので、性格から黒子の位置まで含めた
全く同じコピー人間というようにはならないわけです。

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2007年06月14日

萌えの境界線

僕が思うに、“萌え”と“エロス”って一部かぶるところもありそうですが、
基本的に違うものだと思っているわけです。

前回メイド服について色々書いていたわけですが、やっぱりこう白い生足とか
ニーソックスとの絶対領域とか、その辺確かに良いというのはわかります。

でもですね、それって本当に萌えって範疇に入るんですかね?
まあ、広義の萌えには入ると思うんですけど。

僕としてはこう、ロングのエプロンドレスでいかにもなカチューシャしてて、
従順でしっかりしてるのだけど、微妙かつ絶妙にドジっ子なメイドさんとか
そういうところに萌え的感情が湧くわけなんですよ。

# 例えて言うなら『朝比奈みくる』みたいな感じで。

僕思うんですけど、萌えとエロスの境界線というものが存在するのであれば
その線はなるべく太いほうがよいと思うんですよ。

それはたとえるならばスカートの長さなんじゃないかと思うのです。

例えばですね、スカートをまくる動作を思い浮かべてもらいたいんですけど
短いスカートをぺろってめくるのよりは、長いスカートをしずしずと
ゆっくりたくし上げるほうが数千倍僕的にエロスなわけですよ。

こう、なんていうか『“旦那様”してるなあ感』が強くなるというか。
境界線の太さがあったほうがエロスに転じたときの感動が大きいというか。
結果として見えるものが同じであっても、過程が違うだけで価値が変わるのです。

まあ、もちろんあのメイドさんたちもエロスを感じてほしくて
短いスカート履いてるわけじゃないってことは承知してるんですが。

というか、もう僕これ書いてて非常に自分がヤバイような気がしてます。
そもそも何を書きたいのかもわからなくなってしまいました。
単に僕の性癖を語っているだけで萌えもなにもない気がしてきました。

僕の言いたいことをまとめると、スカートの長いメイドさんは
エロスに対するポテンシャルエネルギーが高いということで、
すなわちそれが萌え的要素ということになるのかなあということで、
結局エロス基準なのかよってことになるのでしょうか。

ワヤですね。

2007年06月20日

感傷と感動

又聞き的な引用になりますが、山田洋次監督の言葉に
「感動は描いてもいいけど感傷はダメ」というのがあるそうです。

これについては確かにそうかもなと思います。

で、知ったのは森田宏幸氏のブログなんですが、更に引用してしまうと
> 現実に負けて流す涙が感傷、現実に挑んで流す涙が感動です。
> 感傷は人を弱くする、感動は人を奮い立たせる。
といった感じで書かれていました。

後者の引用は山田監督のものかはわかりませんが、
言葉の問題だけど、僕としてはちょっと違和感があったりします。

感傷っていうのはその人の経験に頼る表現で、
感動っていうのはその作品による表現だからじゃないかなと。
山田監督はそれを言いたいのじゃないかと。

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2007年06月27日

アイドル

アイドルの語源は偶像(ラテン語のidola)だそうです。
アイドルファンは言い換えるなら偶像崇拝者となるのでしょうか。

で、よく『アイドルはうんこしない』とかって言うんですけど、
もちろん生きてる人間なわけで、しないわけはないじゃないですか。

まあ、あくまでファンは偶像として見ているからだと思うわけで、
その人にとってそのアイドルは絶対神だからだと思うわけです。

ただ、いつまでもアイドルがアイドルをしているってわけもなく
年を取れば結婚もするし、見た目もそれなりになるわけです。

『私がオバサンになっても』とか歌っていた森高千里だって
もうリアルでオバサンなわけで、まあ、こんなこと言ってる僕自身も
すっかりおじさんなわけです。

さて、様々な技術の進歩が進む昨今、やはり本当の意味でのアイドルを
求めるとしたら、こういう方向しかないんじゃないかと思うものがあります。

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2007年06月29日

食中毒

6/27の夜にお刺身を食べました。

おそらくそれが原因かもしれないですが、その日の深夜から
吐き気と下痢でえらいことになっていました。

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