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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

ライセンス

気にしていますか? オープンソースのソースコード混入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061124/254769/

この記事自体を知ったのはスラッシュドット ジャパンで
見たからなんですけど、そこで議論されてたことと似たようなことが
最近会社であったんです。

あるプロジェクトでPGを頼んだ人が、以前やっていた
プロジェクトのソースをベースに作ってたんです。

例えばA社のプロジェクトで作って納品したソースは
その人が書いたとしてもA社のものになると思うんですよ。

それをB社のプロジェクトで使うとき、それで工数が
3人日小さくなるとしても、その浮いたぶんの工数は
A社が持ってあげてるわけじゃないじゃないですか。

僕は法律とかさっぱりなんで間違ってるかもしれないけど
ちゃんとした手順としては、A社とB社でライセンス契約を
してもらって、その上で使うってことになるのかなぁ、と。

その人には、それを参考にするのはいいけど、コピペはしないで
フルスクラッチで書いてくれとお願いしました。

自分でプログラム書いてると自然と自前ライブラリってのが
できてくるものだけど、使うときにはこういうことを
頭に入れておかないとなぁと思ってます。

下手によそからコピペされてGPL汚染とかしたら
なかなかめんどくさいことになりそうです。

2006年12月03日

特許

いま僕が普通に自分用として使ってる物があって、
もしかしたらこれって特許とか実用新案とか
取れるんじゃないかって思ってたりします。

ちょっと類似の物がもうあるのかどうか
調べてたりしてます。

普通にどっかの会社に持ち込むのと、自分で
特許取ってから売り込むのとどっちがいいんだろう…

2006年12月04日

アキハバラデパート

アキハバラデパートが閉店を告知、一部は存続して営業
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20061202/etc_akidepa.html

ショックです。

僕は一人でアキバに行く機会が多々あるのですが、
そのときはかなりの確率で1Fを利用してました。

来年からどこでご飯を食べよう。

そいやデパート口もよく使ってたなぁ。
一般の人はなかなか使わない裏口感が良かった。

昭和通り口のほうはだいぶキレイになったけど、
あっち側はどうも使いづらいというか行きづらいというか。
アキハバラデパートのあの雰囲気が良かったのに。

年明けまでは休日アキバに行くことにします。

2006年12月06日

ゲームの話

僕はゲームはこのあいだまでやってたネトゲ以外だと
最後にやったRPGはDQ8で、その前にやったRPGはDQ7です。

NDSを買ったときは脳トレとかをやったけど、ちょこちょこと
やったくらいで、腰を据えてゲームをしてないです。
たまに買ってきても途中で止めてるゲームがたくさん。

昔の吉田戦車の「はまり道」というマンガから引用。

「やらなくてすむゲームはないか」
「ゲームはやりたいんだけど、最近やるのがおっくうだ」
「だから、買ってきて、さぁやろうと思ってもやらずにすむゲームはないかなぁ」

まさにこの状態。

このマンガ自体かなり昔に書かれていたはずだし、
その当時はまだ一生懸命ゲームをしていました。

僕がゲームをやらなくなったのは、今のゲームについていけない
というより、年齢的なものがあるのかもしれません。

僕的に初期のWizardryやタクティクスオウガなんかは
本気でハマった心のゲームなんですけど、今やれと
言われたら、かなりしんどいですし。

そいや最近ゲームの音楽がさっぱり覚えられないのです。
DQ2とかDQ3の音楽は耳に残ってるのですが、100時間くらい
やってたはずのDQ8の音楽は全く覚えてません。

2006年12月09日

スペース

Wiiを見ていてなんとなく欲しいなと思ったりするのですが、
部屋を見るに、物理的に遊ぶ場所がなかったりします。

なんとかしてください。

2006年12月12日

ネット社会の安全

子供時代のころとか、道端に落ちているエロ本を
見つけてはこっそり読んでいた経験があったりします。

友達と一緒に見たりして、それをまた別の場所に保管なんか
しちゃったりしてライブラリーを作ってたりしてました。

ちょっと野ざらしになってふやけたエロ本こそが
僕のエロスの原点になっているような気がするのです。

今は便利な世の中になったもので、ちょこっとネット上を
うろうろすれば、簡単に女性の裸を拝めたりするんですけど
なんというか、ふやけたエロ本以上のものは無いわけです。

金曜だかに、「ネット社会の安全」とかいうタイトルで
NHKで番組があったんですけど、その中で未成年の
子供がインターネットを使用することについての議論がありました。

僕なんかはネットが無い時代に生まれて、ネットができていく
過程を追いながら現在に至るわけですが、今の子供って
物心ついたときには既にネットがあったりするわけです。

で、小学生のネットの利用について説明がありましたが、
顔や実名を出したりしてる子供が多いことに驚いたり。

ネットアイドル気分で写真撮影とかさせてる高校生とか
いたんですけど、大人の食い物にされてるだけじゃないかなぁと。

道路って大人も子供も通るわけで、成長する過程で
親や大人が歩き方について教えたりするじゃないですか。

端っこを歩きなさい、車に気をつけなさい、交差点に
飛び出さないようにしなさい、横断歩道を使いなさいとか。

そういうのを子供がネットを使わせる前に、誰かしらが
教えてあげないといけないんじゃないかなと思うわけです。

で、未成年に対してのフィルタリングの是非についても
議論みたいのがあったんです。

僕の意見を言わせてもらえば、フィルタリングは賛成です。

それはフィルタリングソフトを作成していた人が言ってましたが、
見せたくないものを見せないためじゃなく、見たくないものを見ないために。

ただ、見たいと思ったとき、頑張って知恵を使って
そのフィルタを突破したのなら、見られてもいいかなと。

タブー的なものを背徳感を持ちつつ、こっそりと見ることは
子供が成長していく上で必要じゃないかなと思ってるんです。

そこで見たものこそがふやけたエロ本に該当するべき
価値のあるものじゃないかと思うわけです。

2006年12月13日

DQ

DQ9がDSで発売するそうで。

次世代機のどれでも出ずにまさかDSに来るとは。
そしてゲームシステムも従来のものとは別物だとか。

昔WizardryのBCF(#6)が出たときも思ったんですけど
無理に続編としなくてもいいんじゃないかと。

DQは8で終わり、次回からはメンバーは同じだけど
まったく別の作品になりますとかじゃダメなのですかね?

2006年12月14日

例の判決

Winnyの金子氏が著作権法違反幇助で有罪判決。

僕としては「逆に考えるんだ、『判決がおかしいんじゃなく
法がおかしい』と考えるんだ」という感じです。

まあ、僕の中で今回の裁判で注目したいのは、ソフトウェアを作るとき
それが悪用される可能性がある場合、今後どうなるのかというところ。

そもそも悪用を意図してないという証明をどうするのかとか
そういう使用をしているユーザをどうやって知るのかとか
ソフトの仕様上、対策が取りづらい場合どうするのかとか。

実は昔ソフトウェアをVectorで公開してて、今もその残骸が
あったりするのですが、仮に自分の作ったソフトウェアが
悪用することも可能だとして、本来の意図した使い方ではなく
そういう使い方がメインになってしまったときに、どうなるのかなと。

ソフトウェアを作るとき、ある程度意図してる使い方ってのは
あるはずですが、それが悪用される可能性と、その場合の対策まで
考えるなんてやってられないです。

Winnyはその設計というか要件がアレな方向にしか取れないと思うので、
今回についてはしょうがないかなと思うし、今の著作権法に
照らし合わせると、幇助しているとなってしまうのでしょう。

# 僕は判決文読んでないので、詳しいことは知りませんし、
# 著作権法違反幇助という罪の妥当性とかはまた別の話で。

純粋な技術的検証ってのもモノによるってことでしょうか。
とりあえず控訴するようだし、高裁の結果待ちです。

2006年12月15日

アジアンでオリエンタルな

和も中華も、それこそタイやベトナムも含めた形で一言で表現される
アジアンテイストとはどんなテイストなのでしょう。

オリエンタルな雰囲気っていうのはどんな雰囲気なのでしょう。

すごい不思議だったりします。
どこか特定の国をイメージしてたりしないでしょうか。
もしくは日本だけは除外とかしてないでしょうか。

# こういうのもバズワードって言うんでしょうか?

2006年12月18日

エロゲ

昔エロゲ屋さんでバイトしていたときの話。

当時は中古の買取なんかもしていました。
買取のときは査定時に中身のチェックをするんです。

フロッピーならちゃんと全枚数が入っているか、CD-ROMなら
傷がないか、マニュアルやその他付属物があるかとか。
(細かい話ですが、アンケートハガキがあるかないかとかも査定対象)

でですね、僕が何気にいつものようにエロゲを開けてみたら、
そこに陰毛、いわゆるちん毛らしきものがあったわけです。

具体的に言うと、CDを取り出す真ん中のところにツメがありますが
そこに食い込むように1本鎮座していたわけです。

お客さんを見るに、ストレートな髪だったので、頭髪じゃないだろうと。
てことはこれってやっぱり陰毛、いわゆるちん毛なのかなぁと。

いや、エロゲと言っても少なくともパッケージ開けてインストールを
してる間はさすがにちんちん出したりしないじゃないですか。

ゲームを始めるためのキーとしてCDを入れたりもするわけですが、
さすがに初手からちんちん出したりしないじゃないですか。

だから意外に中身自体は綺麗なものなのですが、どのタイミングで
これが紛れ込んだんだろうとか思っちゃったわけです。

僕の想定してみたフロー

CDをPCにセット
 ↓
ケースは隣に放置
 ↓
ゲーム開始
 ↓
オ(ry開始
 ↓
CDに毛
 ↓
ゲーム終了
 ↓
そのまま格納

査定を下げたかどうかは当時の記憶があやふやで覚えてません。
何のゲームだったかも覚えてません。
とりあえず買取終わったら手を洗いに行きました。

何が言いたいかと言うとですね、ゲームを売りに行くときは
ちゃんと中身をチェックしてから売りに行きましょうっていうことです。

2006年12月20日

リアル

ラブドール(リンク先18禁ぽいので注意)
http://www.orient-doll.com/

PS3なんかが目指してるリアルな映像表現て、
結局はラブドールに通じるリアルさだと思うわけなんです。

個人差はあるでしょうけど、人間っぽいんだけど何か違うという
違和感は、人にとってすごい恐怖感を与えるものであり、
人のようで人に非ずというのは微妙なものだなぁと思うのです。

いくら技術が進歩したとしても、「作り物」っていう認識の
レベルで止めておくことも重要じゃないかなぁと。

偏ったリアルを追求してると、そのうち気持ちの悪いだけの
ものになってしまいそうな気がします。

---

年忘れ!CAVE祭り
http://www.cave.co.jp/gcommerce/2006fes/index.html

行く予定。
でもケツ往生のサントラは売り切れちゃうだろうなぁ…

2006年12月26日

ニセ科学

視点・論点「まん延するニセ科学」
http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY

これについてのスレが数日前から2chニュー速+にあって、
久々にスレを追ってヲチしてました。

こういうニセ科学を科学と信じる人っていうのは何で
「ある種のエネルギー」とか「不思議な力」とか
そういう言い回しが好きだったり、「嘘である証明を
してみせろ」とか言うのかなぁと。

「馬鹿は風邪を引かない」て何の科学的な根拠ないけど
普通に使うし、誰もその因果関係について科学的な
説明なんかしないから特に問題はないわけで。

「水にありがとうって言うと綺麗な結晶になる」とかは
それだけだったらまだ綺麗な話で終わったかもしれないです。

変に商売と結びついて、よくわからん根拠を
持ち出してきたりするからいけないんだろうなぁ。

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